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イレズミが入っているとサウナに入れない理由って?

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サウナを利用する時に「刺青の人の利用はご遠慮させてもらっています」といった注意書きを見た事があると思います。
というかどのサウナでも見ますね。
というかサウナだけでなく、温泉などでもそうですよね。

ネットで検索してみると、伝染性の病気予防のためという説はかなり出てきます。
「旅館業法第5条」というものです。
刺青を入れるということは針を入れている、すなわち「傷ついている状態」ともいえるということですね。
サウナ側としては、傷ついている身体だから伝染病予防として断ることができるという。

でも、実際はトラブル防止や一般のお客様に安心して入ってもらうためなのでしょうね。

昔は罪人に刑罰の一つとして刺青を入れていました。
現代では、刺青は暴力団関係の人が入れているというイメージがやっぱり強いです。
なので刺青の人が利用していると、「暴力団とつながりがあるのではないか」と思う他のお客さまが利用しなくなったり、刺青があること自体で威圧感を感じるお客がいるという事で刺青を禁止している所が多いのです。
営業に差し支えるのですね。

確かに刺青が入った人とサウナでいっしょになるシーンを想像するとちょっと怖い・・・

ところが今ではファッションの一つとしてタトゥーを入れている人も増えてきています。
おしゃれとしてのやつですね。
普通の人でも結構入れていますからね。
(大阪府職員がタトゥーを入れて問題になっていましたね)

小さなタトゥーだから、おしゃれなタトゥーだからOKというようにすると線引きが難しいみたいです。
確かにあいまいです。

トラブルにもなりかねないので今でも基本的に刺青、タトゥーは禁止というサウナも多くあります。

なので刺青、タトゥーが入っている人でサウナを利用できる施設はかなり少なくなると思います。
施設によってはTシャツやラッシュガードなどで隠せばOKというところもあるようです。
でもTシャツやラッシュガードを着てサウナっていうのもね、それはないでしょ。

でも、外国人は普通にタトゥー入れてますよね。
外国人がOKで日本人がだめというのもおかしいですしね。
海外からの観光客も増えていますから、お店側も対応が難しいところでしょうね。

もしあなた刺青、タトゥーを入れていてサウナに入りたいーということであれば、まずは問い合わせてみると良いでしょう。

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