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三軒茶屋の穴場サウナ『駒の湯』!ド演歌を聞きながら整ってきた~!

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三軒茶屋の穴場サウナ『駒の湯』!ド演歌を聞きながら整ってきた~!

東京世田谷の三軒茶屋にある「駒の湯」さんに行ってきましたー!
では早速「駒の湯」さんの体験レポです!

【駒の湯】さんへの行き方

「駒の湯」さんの場所は、東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」から世田谷通り沿いを歩いて約5分程度。
「西太子堂駅」からも同程度。

ちょっと路地に入ると、「駒の湯」さんが見えます。
目印はコインランドリーと赤い看板。

三軒茶屋「駒の湯」外観画像

赤い看板は、スマホのカメラだとボケる。

三軒茶屋「駒の湯」看板画像

こちらが、「駒の湯」さんの入り口。
普通の銭湯です^^
のれんが実にいい感じです。

三軒茶屋「駒の湯」入り口画像

「三茶のオアシス」だそうです^^
ボディソープとシャンプーはあります。

三軒茶屋「駒の湯」入り口貼り紙画像

フロントでサウナ入浴であることを告げて、750円を支払います。
そうすると、タオルセットをくれます。

三軒茶屋「駒の湯」タオルセット画像

では、いざ「駒の湯」さんへ突撃!

【駒の湯】さんのサウナ

男湯に入ると、もうそこは銭湯の景色^^
ロッカーは大ぶりのボックスタイプ。

「駒の湯」ロッカー画像

ドライヤーは有料で20円。

「駒の湯」ドライヤー&体重計画像

この「サウナ 駒の湯」という名前入りのタオルがイカしてます。

「駒の湯」タオル画像

ではでは「駒の湯」さんのサウナへ突撃!
(「駒の湯」さんの公式HPがないので、ここから先は画像なしで!)

サウナに入ってまずびっくりしたのは、その狭さ(^_^;
5人も入ればギューギューという狭さ。
神田の「神田アクアハウス江戸遊」さんのサウナも狭いが、それ以上でした^^

さらにびっくりしたのは、音楽が演歌^^
これ、意外にいい!
なんか妙に薄暗いサウナ室内にしっくりきてました。
石川さゆりさんの「津軽海峡冬景色」や前川清とクールファイブの「東京砂漠」なんてしばらく頭の中でリフレインしてました・・・

さらにさらにびっくりしたのが、読書する人が何人もいたこと。
通常サウナって、持ち込み禁止がほとんど。
でもこちらでは、小説やらマンガやら持ち込んで読みふけっている人多数。
あまりにも普通にやっているので、常連さんにとっては当たり前のことなんでしょうね。

はい、でサウナ。
温度は、84度~86度程度とそれほど高温ではありません。
ただ、湿度が適度にあるので、結構汗をかけます。
室内が狭いからか、熱風の来る感じが強いような気がします。

では、次に水風呂。
水風呂の温度は、16度。
冷たくてキレがあってなかなかの水風呂。
珍しいL字型の浴槽もいい感じ。

演歌がかかる超せまくて薄暗いサウナと、冷たくてキレのある水風呂。
サウナ専門店でなく、銭湯だからこそ(?)のこの組み合わせは、ちょっと楽しい^^
また来たいですね!

俺の感想

銭湯なのに、サウナへのこだわりが強いことにびっくり。
タオルに書かれた「サウナ 駒の湯」という文字、キレのある15度クラスの水風呂、サウナの湿度。
銭湯だからサウナ室内が狭いのは仕方ないですが、それを他の要素がしっかりとカバーして独特の雰囲気を作っています。
かなり常連度の高いサウナと銭湯です。
やみつきになる人が多いのもなんとなくわかる気がします。

【駒の湯】サウナスペック

高温サウナ 82度
水風呂 16度

【駒の湯】詳細

公式ホームページ なし
住所 〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋2-17-13
電話 03-3421-4513
アクセス・最寄り駅 東急田園都市線/世田谷線「三軒茶屋」駅から徒歩5分
営業時間 15:30~24:00(月曜定休)
料金 750円(タオル2枚付き)
クレジットカード 不可

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