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荻窪駅から徒歩1分のサウナ『東京荻窪天然温泉 なごみの湯』に行ってきた!

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荻窪駅から徒歩1分のサウナ『東京荻窪天然温泉 なごみの湯』に行ってきた!

東京都杉並区荻窪にある「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんに行ってきましたー!
では早速「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんの体験レポです!

【東京荻窪天然温泉・なごみの湯】さんへの行き方

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんの場所は、JR「荻窪」駅西口からわずか1分。
ドラッグストア「ココカラファイン」を左折してすぐです。

こちらが「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんです。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」外観画像

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」看板画像

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんの入浴料は2,000円。
25時を超えると、深夜料金が追加されます。

お得なクーポン情報としては、「友の会」という会員になると2000円の入湯料が1550円になります。
会員登録は無料ではありませんが、有料にしても数回通えば元が取れるのでお得感が大きいですね。

さて、入り口で支払いをすませて、館内着とタオル、ロッカー用のカードを受け取ります。
そこで気になったのが、若い女の子(大学生くらい)のお客さんがとても多いということ。
サウナ専門店ではないからいてもおかしくないのですが、スーパー銭湯的なお店にしても、こんなにいるもんかな?と思ったくらいです。

【東京荻窪天然温泉・なごみの湯】さんのサウナ

では、エレベーターで4階にある男湯へ。
ロッカーは、細長スタイル。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」ロッカー画像
「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」ロッカー画像

ロッカーキーが、カードを差し込んでレバーをスライドすると開閉するというタイプ。
珍しいですね。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」ロッカー画像
「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」ロッカー画像

こちらが館内着とタオル。
今回は、オプションの「ヒーリングスパ」をつけたので、館内着とタオルは2種類。
それぞれ上下セットと、バスタオルと普通サイズのタオルの2枚セット。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」館内着画像

館内もざっと紹介しておきますね。
男湯は4階、女湯は2階、5階がヒーリングスパ。
3階が食事処、地下1階が休憩処です、

こちらは地下1階の休憩処。
マンガの数がすごい!

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」休憩室画像

テレビ付リクライニングシートがズラリと並んでいます。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」休憩室テレビ付リクライニングシート画像

ストレッチコーナーもあります。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」休憩室ストレッチコーナー画像

館内には、さくらももこさんの書いたポスターが貼られています。
常連さんなのでしょうか。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さくらももこさんの書いたポスター画像

ではでは「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんのサウナへ突撃!
(サウナ内は撮影禁止なので、こちらの画像は公式HPからお借りしたものを引用します)
「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんでは、通常のドライサウナとスチームサウナの2種類のサウナがあります。

まずはサウナから。
サウナは、「ボナサウナ」「マイナスイオンロッキーサウナ」「塩スチームサウナ」の全部で3種類。
そしてオプションのヒーリングスパ(6階)の「黒龍」があります。
ですので、全部で4種類のサウナが「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんでは楽しめるということです。

では、最初は「塩スチームサウナ」から。
室内の真ん中に、こんもりと塩が盛られています。
それを体にすり込みます。
ちょっとヒリヒリする感じが心地いいです。
スチームの具合もいいですね。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」塩スチームサウナ画像

では、次に「ボナサウナ」。
温度は80度とそれほど数値的には高温ではありませんが、自動ロウリュだと思いますが常に湿度が高め。
ですので、体感温度はかなり高めです。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」「ボナサウナ」画像

さて、お楽しみのロウリュについて。
ロウリュは、「マイナスイオンロッキーサウナ」で行われます。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」マイナスイオンロッキーサウナ画像

こちらの「マイナスイオンロッキーサウナ」の温度は78度。
少し低めです。
ロウリュは、20時の1回のみ。

結論から言うと、「え?これで終わり?」って感じでした(^_^;
ただタオルを3回程度まわしただけ・・・
ひとりひとりあおるということもなし。
ちょっと拍子抜け。
私が行ったのは月曜日だったのですが、月・水・金は「プチロウリュウ」らしいです。
(通常ロウリュウは火・木・土・日・祝)
この中途半端さは「プチロウリュウ」だったからかも(^_^;
通常ロウリュは、もっと気合入ったものなのかな。

では、次にオプションのヒーリングスパ(6階)にある「黒龍」のロウリュ。
オプションのヒーリングスパは、450円で追加できます。
「黒龍」のほかに、岩盤浴も楽しめます。

こちらが「黒龍」。
円形の部屋の真ん中に縦型のikiサウナが設置されています。
こちらは男女兼用です。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」「黒龍」画像

こちらのロウリュのスケジュールは下記になります。
【月~金】12:00、15:00、18:00、21:00、23:00
【土日祝】11:00、13:00、14:00、15:00、17:00、19:00、21:00、23:00
【金土のみ】25:00

この「黒龍」でのロウリュは、丁寧にタオル回しが行われます。
さすがオプションだけあります^^
円形で天井が低い部屋&真ん中にサウナストーンというレイアウトでのロウリュは、熱波を対流させるにはいいレイアウトなのでしょうね。
ただ、男女兼用のため着衣でのロウリュとなるので、いまいち熱波のパンチにかけるかなという気がしました。

あと、この6階には水風呂がないのが残念。
「黒龍」でロウリュを楽しんだ後に、水風呂にいけないのです。
6階には、水風呂の代わりに「青涼」という20度に温度設定されたクーリングルームがあります。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」「青涼」画像

まあ涼しいのですが、水風呂の代わりにはなりません。
水風呂に入るのは、4階の男風呂まで戻る必要があります。

では、その4階の水風呂について。
温度は17度。
まあ、可もなく不可もなしの水風呂です。

そのほか通常のお風呂もご紹介しておきますね。
こちらは、「バイブラバス」。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」バイブラバス画像

こちらは炭酸風呂。
炭酸はよわく、ぬるめの湯なので、のんびり長時間入れますね。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」炭酸風呂画像

こちらが「アルス玉檜風呂」。
岩盤浴などにも使われる「アルス玉」という玉を敷き詰めてあるのですが、これがなかなか新感覚で気持ちよかったです。
石の適度なゴツゴツが、体にいい感じで刺激してくれます。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」アルス玉檜風呂画像

あとは露天風呂もあります。
こちらは天然温泉です。
黒褐色のお湯で、なかなかの温泉気分を味わえます。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」露天風呂画像

露天風呂の横には、つぼ湯もあります。

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」つぼ湯画像

パターンとしては、「ボナサウナ」から水風呂、そして露天風呂の横で外気浴というのがいいですね。

俺の感想

「東京荻窪天然温泉・なごみの湯」さんでロウリュを楽しみたいのであれば、オプションの「黒龍」のほうが楽しめますね。
ただ、男女混浴、館内着着用、水風呂にすぐ入れないので、そのパフォーマンスがちょっとスポイルされてしまうかなという気がします。
ですが、円形で天井が低い部屋&真ん中にサウナストーンというレイアウトでのロウリュはなかなか面白いですね。
あと、岩盤浴がかなりいいですね。
種類も多くて楽しめます。
「黒龍」でヒーリングスパのオプション料金を支払うと、岩盤浴も利用できます。
ですので、こちらに来たらオプションのヒーリングスパはぜひつけたほうがいいですね。
あと、荻窪はセンベロ的なお店が多いので、飲兵衛さんはサウナ後この界隈をぶらつくのも楽しいですね^^

【東京荻窪天然温泉・なごみの湯】サウナスペック

ボナサウナ 80度
マイナスイオンロッキーサウナ 78度
水風呂 17度

【東京荻窪天然温泉・なごみの湯】詳細

公式ホームページ http://www.nagomino-yu.com/index.html
住所 〒167-0043
東京都杉並区上荻1-10-10
電話 03-3398-4126
アクセス・最寄り駅 JR中央線・総武線・地下鉄丸の内線『荻窪駅』下車1分
営業時間 10:00(土日祝9:30)~翌朝9:00(最終入館受付 朝8:30)
料金 通常料金:2,000円
早朝料金(朝5:00~8:30の入館):1,250円
深夜追加料金(深夜25:00-翌朝9:00):+\1,250
オプション:ヒーリングスパ※専用着&タオルレンタル付:+\450
クレジットカード 利用可(VISA・MASTER・UC・NICOS・DC・Diners等各種クレジットカード支払い可能

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