Read Article

サウナにはどんな種類があるの?

スポンサードリンク

2 サウナにはどんな種類があるの?
「サウナ」にはいくつか種類があります。
大きく分けると「乾式」と「湿式」に分かれます。

■乾式サウナ(ドライサウナ)
一般的に「サウナ」とイメージされているものがこちら。
フィンランド式サウナはこの「乾式サウナ」。
文字通り、乾燥している室内で楽しむもので蒸気を使わないタイプ。
室温は80度以上から100度ぐらいの設定。

■湿式サウナ
乾式サウナの逆で、湿度が高いサウナのこと。
ミストサウナやスチームサウナがこの湿式サウナになります。
蒸気やお湯、湯気で温度を上げていきます。
最近は、蒸気にアロマなどを入れていてリラクゼーション効果を高めているところも多いですね。
室温は比較的低め。
ミストサウナで40度~50度程度なので、身体への負担が乾式サウナより低め。
体力が落ちている方、高温が苦手の方は湿式のほうがいいかも。

その他こんなサウナたちもあります。

■高温サウナ・中温サウナ・低温サウナ
高温サウナは室内温度が90度以上、中温サウナは室内温度が60度から90度・低温サウナは室内温度が60度以下のサウナことをいいます。

■遠赤外線サウナ
名前の通り、「遠赤外線」の効果を期待できるサウナ。
(って遠赤外線って見えないけど・・・)
温度は75度~90度程度とドライサウナよりも少し低めのようです。
家庭用サウナ、一人ではいるドーム型サウナなどによく「遠赤外線サウナ」という名称がつけられていますね。

■ソルティサウナ(塩サウナ)
全身に塩を塗って入るサウナ。
サウナで汗をかくことで塗布した塩が溶ける。
その溶けた塩(塩水)でマッサージすることで、皮膚の消毒や美肌効果、毛穴洗浄などのスクラブ効果が期待できるそうです。

■冷凍サウナ
簡単に言うと「冷凍庫」(笑)
「サウナ」というより、「冷水風呂」の一種と考えたほうがいいかも。
高温のサウナに入った後に冷凍サウナへ入るという使い方。
「冷水風呂」との違いは、ゆっくりと身体が冷えるということ。
名古屋の名店「ウェルビー」に設置されているようなので是非体験してみたいですね。

■スモークサウナ
フィンランドの伝統的なサウナで、サウナの元祖と言われているもの。
特徴としては煙突がなく、煙を充満させ、かつ煙たくないように調整する必要があるというなかなか大変なサウナのようです(笑)

■可動式サウナ
持ち運びができるサウナですね。
「テントサウナ」とも呼ばれるみたい。
いつでもどこでもサウナ!(笑)
フィンランドでは。アウトドアでのサウナはポピュラーらしいです。
自然の中で好きな場所でキャンプしながらサウナに入るなんて至福ですね。

■ロシア式サウナ
通称「バーニャ」。
フィンランド式よりも温度は低めですが、湿度が高くスタイルはかなり似ています。

この他、電気ストーブ式、ガス式、フィンヒーター式、対流型などいろいろとありますね。

うーん、全部入ってみたい(笑)
いろんな種類のサウナに入って整えていきたいですね!!

URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*

Return Top