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【小伝馬町】東京下町のデザイナーズ銭湯『十思湯』のサウナ&水風呂に入ってきた感想は?

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【小伝馬町】東京下町のデザイナーズ銭湯『十思湯』のサウナ&水風呂に入ってきた感想は?

日本橋の小伝馬町にある「十思湯(じっしゆ)」さんに行ってきましたー!
小伝馬町は、人形町と神田の間にあるエリアですね。
この「十思湯」は、2014年7月に新規オープンした新しい銭湯。
ちょっとしたデザイナーズ銭湯ですね。

では早速「十思湯」さんの体験レポです!

【十思湯】さんへの場所と行き方

まずは「十思湯」の行き方から。
最寄り駅は、東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅。
4番出口から出て徒歩3分。
交差点からすぐです。

【十思湯】さんのサウナ体験レポ

こちらが、「十思湯」入口。
「十思スクエア」の別館の2階に「十思湯」はあります。
ちなみに「十思スクエア」は、旧中央区立十思小学校の跡地にできた公共施設。
東京都中央区小伝馬町「十思湯」外観画像
「こんな建物の中に銭湯があるの?」とちょっと不安になりますが、ちゃんとあります^^
大きく張り紙で「十思湯」と書かれています。
東京都中央区小伝馬町「十思湯」コインランドリー画像
地元の人たちは自転車でくる人が多いみたいですね。
近隣のサラーマンのひとも、仕事終わりに寄っている姿も見かけます。
東京都中央区小伝馬町「十思湯」画像
営業時間は、15時~23時。
最終入浴は22時30分とちょっと早め。
東京都中央区小伝馬町「十思湯」画像
こちらが、2階にある「十思湯」の入り口。
花王石鹸のレトロ風なのれんがかかっています。
東京都中央区小伝馬町「十思湯」画像
銭湯なので、基本の入浴料は共通の「460円」。
サウナは別料金でプラス「400円」。
バスタオルとチビタオルがつきます。
サウナ代を払うと、サウナに入るための緑色のバーを受けとります。
このバーを使って、サウナ室のドアの穴に引っかけて開けます。
東京都中央区小伝馬町「十思湯」画像

【十思湯】さんのサウナ

*浴室内は撮影禁止なので、あとはテキストで書きますね。

浴室は新しいこともあり、とてもキレイ。
シックなデザインで、落ち着いた雰囲気。
デザイナーズ銭湯の部類に入りますね。

「十思湯」さんのサウナですが、まずはサイズ。
2段で6人が座れるサイズ。
それほど広くはありません。

温度は、サウナ室内の温度計では「90度」。
湿気はそれほどでもなく、温度計の温度よりも高く感じました。

若干、サウナ室の汗くさい臭いが気になりましたね。
マットの臭いなのか、部屋の臭いなのかはよくわからず。

水風呂ですが、ぬるすぎ(笑)
24度!
小学校のプールかと思ってしまうぬるさ。
もうすこしなんとかなんないかなあ。

俺の感想

銭湯&サウナの「十思湯」さん。
「十思湯」はわたしの自宅からいちばん近いサウナがある銭湯なのですが、水風呂がぬるいのであまり行く気がしないんですよね(笑)

水風呂はイマイチですが、普通の銭湯としてはとてもキレイで快適です。
場所もいいので、軽くサウナに寄るくらいなら満足できますよ。
小伝馬町は飲み屋も多いので、サウナで軽く整ってから飲むなんてスタイルがいいかもしれませんね。

【十思湯】サウナスペック

高温サウナ 90度
水風呂 24度

【十思湯】詳細

公式ホームページ なし
住所 〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町5-19 十思スクエア別館2階
電話番号 03-6264-9920
アクセス・最寄り駅 東京メトロ日比谷線「小伝馬町」4番出口から徒歩3分
営業時間 15:00~23:00
定休日 日曜
料金 大人:460円
サウナ:400円
クレジットカード 不明
地図
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