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【八丁堀】若者多し!オフィス街のデザイナーズ銭湯『湊湯』!サウナと水風呂のスペックは?

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【八丁堀】若者多し!オフィス街のデザイナーズ銭湯『湊湯』!サウナと水風呂のスペックは?

東京中央区の八丁堀にある「湊湯(みなとゆ)」さんに行ってきましたー!
おしゃれなデザイナーズ銭湯として、銭湯マニアには有名な銭湯ですね。
サウナもあるので、わたしも月に2回くらいはお邪魔しています。

では早速「湊湯」さんの体験レポです!

【湊湯】さんへの場所と行き方

まずは「湊湯」の行き方から。
最寄り駅は「八丁堀駅」。
JR京葉線「八丁堀駅」の場合は、B4出口より徒歩5分。
東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」の場合は、A2出口より徒歩7分。

【湊湯】さんのサウナ体験レポ

こちらが、「湊湯」入口。
銭湯らしくない入口なので、初めてのときは通り過ぎてしまうかも。
高級焼き肉店か会員制バーかといった雰囲気の入り口。
東京都中央区八丁堀「湊湯」外観画像
となりにはコインランドリーがあります。
中央区の銭湯では珍しいかも。
東京都中央区八丁堀「湊湯」コインランドリー画像
銭湯なので、基本の入浴料は共通の「460円」。
サウナは別料金でプラス「400円」。
バスタオルが1枚つきます。
サウナ代を払うと、サウナに入るためのピンク色のバーを受けとります。
このバーを使って、サウナ室のドアの穴に引っかけて開けます。
東京都中央区八丁堀「湊湯」画像
湊湯さんはそれほど大きな銭湯ではないので、サウナの人数制限をしています。
すでにその制限している人数に達していると、番台のところで待つことになります。
毎月第2、第4金曜日にある「中央区ふれあいデー」の日の夜は、とくに混むので注意。
(「中央区ふれあいデー」は、中央区の区民や働いている人なら100円で入れる日)

【湊湯】さんのサウナ

*浴室内は撮影禁止なので、あとはテキストで書きますね。

浴室は、とてもおしゃれなデザイナーズ銭湯。
すこし薄暗く、ダーク系のタイルを使っているので、シックで落ち着いた内部になっています。

「湊湯」さんのサウナですが、まずはサイズ。
3段でそれぞれ横に3人座れるサイズですが、奥行きが狭いので実質6人程度。
それほど広くはありません。

温度は、サウナ室内の温度計では「80度~85度」。
自動ロウリュ機能がついているので、ほどほどの湿気があります。
画面サイズは小さいですが、テレビあります。
(下の写真は公式ホームページより引用)
東京都中央区八丁堀「湊湯」サウナ画像
水風呂の温度は20度。
もう少し低めの水温だとうれしいかな。
そして、もう少し浴槽サイズが広ければなあといつも思います。
銭湯の右側と左側を、男湯女湯でたまに入れ替えているのですが、右側の浴室の水風呂がとくに狭い(笑)
2人でギリギリ。
水風呂の前で空くのを待つ・・・ってパターン多し。
左側の浴室も3~4人程度が入れるサイズ。
もう少し水風呂の浴槽が大きいと、温度も上がりにくくてキレのいい水がキープできるのになあと。

俺の感想

銭湯&サウナの「湊湯」さん。
人気のデザイナーズ銭湯なので、いつもそこそこ混んでいますね。
夜はとくに近隣のサラリーマンたちもスーツ姿で来ています。
利用者が多いわりに、サウナと水風呂が狭いというバランスの悪さ(笑)
ここはお店側も感じているだろうなあと思います。
まあ立地がいいから仕方ないですね。
とてもきれいでおしゃれ、シルク風呂やジャグジー、電気風呂といった湯船もあります。
ですので、とくに20代の若い人たちにはスパ感覚で気軽に入りやすい銭湯サウナだと思います。

【湊湯】サウナスペック

高温サウナ 80度~85度
水風呂 20度

【湊湯】詳細

公式ホームページ http://www.minatoyu.jp/
住所 〒104-0043 東京都中央区湊1-6-2
電話番号 03-3551-0667
アクセス・最寄り駅 JR京葉線「八丁堀駅」B4出口より徒歩 5分
東京メトロ日比谷線「八丁堀駅」A2出口より徒歩 7分
営業時間 15:00~24:30
(最終入場 24:00 サウナ最終入場 23:30)
定休日 土曜日
料金 大人:460円
サウナ:400円
クレジットカード 不明
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