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【三ノ輪・浅草】レトロな昭和を感じる『武の湯』のサウナに行ってきた!

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【三ノ輪・浅草】レトロな昭和を感じる『武の湯』のサウナに行ってきた!

浅草と三ノ輪の間にある「武の湯」さんに行ってきましたー!
観光地からすこし離れた場所にあるので、レトロな昭和の香りが残る浅草を感じられるエリアの銭湯さんです。

では早速「武の湯」さんの体験レポです!

【武の湯】さんへの場所と行き方

まずは「武の湯」の行き方から。
最寄り駅は「浅草駅」。
徒歩で約16分ほど。
「鶴の湯」さんを超えてすぐです。

東京メトロ日比谷線「三ノ輪駅」からも同じくらいの距離ですね。
湯どんぶり栄湯」さんを超えてすぐです。
徒歩で約15分ほど。

三ノ輪駅から「武の湯」さんへ行く途中、有名な天丼屋「土手の伊勢屋」さんや「あしたのジョー像」を通ります。
そう、この辺は、あしたのジョーのふるさとなんです♪
「あしたのジョー像」画像

【武の湯】さんのサウナ体験レポ

こちらが「武の湯」さんの外観。
銭湯らしいレトロな破風造り風な屋根がいいですね。
「武の湯」外観画像
台東区の銭湯定番のコインランドリーももちろん併設。
「武の湯」コインランドリー画像
「火の用心」の赤いのれんをくぐって中へ。
銭湯なので、基本の入浴料は共通の「460円」。
サウナは別料金でプラス「260円」。
合計「720円」です。
「武の湯」画像
支払いすると、黄色いバーとバスタオルを受けとります。
このバーを使って、サウナ室のドアの穴に引っかけて開けます。
「武の湯」画像

【武の湯】さんのサウナ

*浴室内は撮影禁止なので、あとはテキストで書きますね。

「武の湯」さんのサウナについて。

サウナのサイズは、6人程度が快適に入れるサイズ。
座るエリアの奥行きもたっぷりめにとられていて広く感じます。

テレビはなし。
有線で演歌が流れています。

サウナの温度は「90度」。
湿度は低めでドライが少し強め。
最初は汗がすこし出にくい感じ。

水風呂は、ちょっと問題あり。
なんと30度。
ぬるま湯にはいっているような感じ。
カランから水を出してみたが、ぬるま湯みたいのが出てきた。
シャワーで水を浴びたほうがいいかなってレベル。

俺の感想

銭湯&サウナの「武の湯」さん。
三ノ輪駅と浅草の間にあり、「鶴の湯」さんや「湯どんぶり栄湯」さんのそば。
この辺はちょっとした銭湯激戦区ですよねー

サウナーのひとは「湯どんぶり栄湯」さんへ行ってしまうのでしょうね。
この日の夜は、サウナ利用者はわたしひとりだけ(笑)
ずっと独占させていただきました^^
ですので、ひとりでのんびりゆっくりサウナに入りたいときにいいかも。

銭湯部分にもすこし触れておきます。

壁絵には、竹林の写真。
めずらしいですね。
竹林の緑がすがすがしくて、なかなかよし。
奥行きもあるような視覚的効果もあるように感じる。

座風呂が深めでけっこう気持ちよかったなー。

【武の湯】サウナスペック

サウナ 90度
水風呂 30度

【武の湯】詳細

住所 〒111-0032 台東区浅草5-72-2/td>
電話番号 03-3872-8237
アクセス・最寄り駅 東京メトロ銀座線「浅草」駅よりバス。「東浅草1丁目」下車、徒歩5分
営業時間 15:00 ~ 24:00
定休日 火曜
料金 サウナ(別料金):¥260
クレジットカード 不明

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